10月3日から6日まで傍を楽させる働く取り組みにでていました。

10月4日は、和歌山の橋本まで柿農家の手伝いに出ていました。繁忙期に少しでも助けになりたい思いで一日寄せて頂きました。

作業は柿とり、芋ほり、キャタピラーの運転。やったことがないことをすぐにできるようになるのは難しいですが、早く作業に慣れて能率が上がるように心がけました。毎日朝から晩まで一つの作業、売っても売っても生計が立たない日本の農業の実態を少し感じた一日でした。

「○○が悪い、あーでもない、こーでもない」というまえに、自分の食べる物から用意できるように畑に帰ったら自分SDGs始めます。

10月5日は大工作業。

雨漏り箇所のコーキング(すき間埋め)を行ってきました。3階の屋根で行う作業は、落ちる怖さより空の綺麗さを感じました。

両日、依頼者が喜んでくださったようで何よりです。

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