人と出会うだけで幸せになれる、人と話すだけで笑顔になれるように、

  • 楽しい集まり場を一つでも多く残す
  • 知らない人と話す「初めまして」の機会を増やす
  • 2020年以降も人が交流できる場を作る

自分たちの暮らしを自分たちで作っていくことを目指していく。

(2022年に取り組む活動は今後の活動計画ページ)

私たちの挑戦

-自分たちの暮らしを作る-

  • お金を払ってサービスを受ける消費者思考をやめる
  • 資本主義、現在の金融システムから抜け出したい私たちが一緒に生きていける関係を作る
  • 自分の付き合いたい人とだけの関係を持つのでなく、輪を広げる
  • コロナを通して出会った人たちが関わり合って自治を行っていく (自分たちで責任をもって治めていく)

私たちの挑戦が

-失敗する意味-

  • コロナに疑問を持っている人たちがコロナ社会を受け入れたということ
  • 私たちの新しい関係作りも結局は、いかに安くお金を消費し、最大のサービスを受け取るかを考えた消費社会の概念から抜け出せず、生産者も消費者も一緒に補い合う関係を築けなかったということ
  • 多様な人の出会いが増やせない社会を生きるということ
  • 自分にとって都合の良い人が集まる、活躍できない人は排除する、自治を行えない関係だったということ

私たちの挑戦に

-必要なこと-

  • みんなが実践すること(「参加する」をやめる)
  • みんなが責任を持つこと(「負担」を負うこと)
  • みんなで生きていくこと(「輪を作り」今後付き合っていく)

Nobuの役割

人が集まる場を色んな段階、層で企画し、人が交流できる場づくりに取り組んでいく。

人が関わる場を作れたら、関わり場の中の自治をみんなで行うことに取り組んでいく。

最終目標は各市町村の市政に市民みんなで関わり、市民自治を行うこと。これが暮らしを豊かにする。(詳しくは今から気にする市政のページ)


忘れないで

居場所を選べない人をみんなが迎え入れることを

 自分の居心地の良い集まり場を選べて居場所がある人は幸せです。コロナで同じ考えを持っていても、金銭的に余裕がない、見た目や言動が特異で人とコミュニケーションが取れず居場所を選べない人が大勢います。この方たちはいつも独りです。ご自身の集まり場に、年齢も、話す話題も違う独りでいる方たちを迎え入れてほしいです。私たちはもともと少数。他者を認める取り組みが今以上に必要です。(コロナが始まって集まりだした当初は、話す話題が違っても集まりあっていたことを思い出してください)

 私たちと関わりたい方がたくさんいます。自分の話を聞いてほしい方ばかりです。コミュニケーションを取るには時間も労力もたくさん必要です。でも、話を聞いていくうちに人の話を聞くようになり、会話ができ、笑顔を見せる回数が増えていきます。

 競争社会に違和感を感じる、みんなで手を取り合って生きていきたい、と思えて輪づくりを実践するなら、たくさんの方をご自身の居場所に迎え入れてください。私は人の輪に入りたい方をたくさん紹介できます。コロナ活動を通して今一番私たちに必要なのは、「与える人」が増えることです。


Let’s make something beautiful together.